経営電論26年8月講演会

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@東京都内&Zoom配信

決断である」

 「リーダーの唯一の仕事は、

時に、このようなことが言われます。

 事実、井川意高氏は経営者時代、

数々の大きな問いに対し、

決断を下してきました。

例えばーー

時に、このようなことが言われます。

 事実、井川意高氏は経営者時代、

数々の大きな問いに対し、決断を下してきました。

例えばーー

500億・1000億規模の設備投資を前に、本当にこの投資を進めるべきか?

社内から不満や抵抗が出る中で、どこまで現場の声を聞くべきか?

万が一失敗しても、会社を潰さずにいられるのか?

そして、どこからはトップダウンで決めるべきなのか?

もし事業を続けるなら、今のブランドは残すべきか?

毎年赤字を出している事業は、撤退するべきか?

それとも、可能性に賭けて改革を続けるべきか?

それとも、反対意見があってもブランドそのものを刷新すべきか?

リーマンショック後、需要が大きく落ち込んでいるが、工場は動かし続けるべきか?

部下に任せるべきか、自分で決めるべきか?

組織を動かすうえで、委任してよい判断と、委任してはいけない判断はどこで分かれるのか?

それとも、可能性に賭けて改革を続けるべきか?

社員の配置、評価、引き止め、退職判断。

人に関する難しい決断を迫られた時、何を基準に判断すべきなのか?

こうした大きな決断は、

どれだけ情報を集めても、

未来を完全に読むことはできない。

 どれだけ考え抜いても、

反対意見や失敗の可能性が

消えるわけではない。

 それでもリーダーは、

どこかで決めなければならない。

決して簡単に下せるものではありません。

どれだけ情報を集めても、未来を完全に読むことはできない。

 どれだけ考え抜いても、反対意見や失敗の可能性が消えるわけではない。

 それでもリーダーは、どこかで決めなければならない。

 ではーー

井川氏はその時

何を見ていたのでしょう?

井川氏はその時、何を見ていたのでしょう?

何を判断材料にし、何を捨て、

どのように迷いを断ち切ってきたのでしょう?

どのように迷いを

断ち切ってきたのでしょう?

そして今振り返って、

数々の決断をどう見ているのでしょう?

数々の決断を

今回の講演会では、

設備投資一つの判断で会社が傾くこともある製紙業界に身を置き、

数々の赤字事業に対して「改革」という道を決断し、黒字化へ導いてきた井川氏に、「リーダーとしての決断力」をテーマに語っていただきます。

どう見ているのでしょう?

製紙業界は、数百億円規模の設備投資が必要になる世界。

常に“会社の命運がかかる決断”と向き合ってきたーー

設備投資をする時なんて、親父と一緒に「本当にこれで会社は潰れないか?」って、一番最悪のケースまで考えるんだよ。

300億、500億っていう投資は、もう博打みたいなもんだからね。

「この投資が失敗しても、会社は潰れないよな?」っていうところまで確認できないと、投資なんてできない。

でも、それでも「もしかしたら……」っていう不安は、いつも頭のどこかにあったよ。

会社の命運を左右する決断を、

井川意高はこう下してきましたーー

赤字が続いていた

紙おむつ事業に対しては、

撤退ではなく「改革」を決断

毎年赤字を出していた紙おむつ事業。

普通に考えれば、撤退する方が楽だったでしょう。

事実、井川氏も「俺も3代目としてのメンツがある。もう辞めちまうかまで思った」と述べています。

しかし、事業をやめるのではなく、改革して立て直す道を選びました。

当時の紙おむつブランドは「ウォーキーウォーキー」。

社内には、既存ブランドを残すべきだという声もありました。


これまで積み上げてきたブランドを捨てることへの不安。

本当に名前まで変えていいのかという反対意見。

そして、赤字事業にさらに力を注ぐことへの迷い。


それでも井川氏は、本気で事業を変えるなら、ブランドそのものを刷新する必要があると判断します。

そして最終的にはトップダウンで、ブランドリニューアルを決断。

単に名前を変えるのではなく、「GOO.N(グーン)」という新しいブランドのもと、商品の打ち出し方、売り方、事業の見せ方そのものを変えていきました。

その結果、毎年赤字を出していた紙おむつ事業は、黒字事業へと転換していきます。

リーマンショック後には、

需要急減の中で

「工場を止める」決断

外部環境が突如として崩れた時にも、井川氏は大きな決断を迫られました。

リーマンショック後、紙の需要は大きく落ち込みます。

井川氏は、その落ち込みを「石油ショック時と同じくらい」と振り返っています。

需要が急激に下がれば、工場を動かし続けること自体が大きな負担になります。

しかし、工場を止めるという判断は簡単ではありません。

そこには、これまで設備を作り、資金繰りをし、現場を支えてきた人たちの思いがあります。

一度止めれば、簡単には元に戻せないという現実もあります。

それでも井川氏は、川之江工場を止める・閉鎖するという判断を下しました。

大王製紙中興の祖であり、父である高雄氏には半年ほど粘られたものの、最後はその判断を認めてもらったと語っています。

他にもーー

  • 現場や管理職から不満が出る施策であっても、組織を動かすために必要なことは、押し返してでもやらせる
  • 評価が低い状態が続く社員に対しては、曖昧にせず、最終的には退職を促す
  • 組織改革を受け入れられない社員に対しては、降格はせず部署移動をさせる

と、時に感情的な葛藤が生まれるような、人事領域や細かい部分に関しても、確実に決断を下し、会社の舵取りをしてきたのです。

リーダーは、とことん悩んで、

熟慮した上で

決断しなきゃいけない。

でも、ダラダラ考えていると、今度はタイミングを逃してしまう。

だからこそ、責任を負う覚悟がない人は、リーダーにはなれないんだよ。

会社の命運を左右する局面で、

井川意高は何を見て、何を捨て、どう決めてきたのか

井川意高は何を見て、

何を捨て、どう決めてきたのか

今回の講演会では、井川意高氏ご本人にご登壇いただき、大きな設備投資、赤字事業の改革、ブランド刷新、事業撤退、そして外部環境が大きく変化した時の判断など、実際に数々の決断を下してきた経験をもとに、「リーダーとしての決断力」について語っていただきます。

  • あの時、なぜその道を選んだのか。
  • 迷いの中で、何を判断材料にしていたのか。
  • そして今振り返って、その決断をどう見ているのか。

前々回の「マーケティング論」、前回の「帝王学」とはまた異なる視点から、井川氏の経営者としての判断基準、そして意思決定の裏側に迫ります。

もしあなたが

決断を先延ばしにしてしまい、チャンスを逃した経験がある

反対意見が出ると、自分の判断に自信が持てなくなる

プレーヤーとして成果を出してきたが、リーダーとして「決める立場」になり戸惑っている

撤退や損切りの判断に悩んでいる

転職、独立、事業の方向転換、人間関係など、人生の大きな岐路で迷っている

自分の仕事や人生において「後悔しない決断」をしたい

会社の命運を左右する局面で決断してきた経営者のリアルな判断基準を知りたい

そんな想いをお持ちであれば、今回の講演はきっと、あなたの仕事、経営、そして人生における「決断」の見方を変える時間になるはずです。

この日限りの特別講演。ぜひご参加ください。

講演スケジュールは?

経営電論主催  特別講演会

会社の命運を左右する局面で決断を下してきた

井川意高が語る、決断力

講演者:井川 意高

大王製紙株式会社 元代表取締役会長

開催日程

2026年8月27日(木) 17:00〜最大19:00

@東京

参加者の方には参加方法に関わらず、講演会の録画ビデオを講演終了後、1ヶ月以内にご提供いたします。ですので、上記日程にて都合がつかない方も安心してご参加いただけます。

※開始・終了時間については、変更の可能性もございます。

講演者

井川 意高

大王製紙株式会社 元代表取締役会長

司会進行

佐藤 尊徳

政経電論 編集長

講演会の内容

  • 「決められる人」と「迷って動けない人」は何が違うのか? 井川意高氏が語る、リーダーに求められる決断力の本質
  • 500億、1000億規模の設備投資もある製紙業界。会社の命運を左右する大きな判断を下す時、井川氏は何を見て、どこまで最悪のシナリオを想定していたのか?
  • 毎年赤字を出していた紙おむつ事業を、なぜ撤退ではなく改革へ導いたのか? 「続けるべきか、やめるべきか」を判断する基準とは?
  • トップダウンで決めるべきことと、現場の意見を聞くべきこと。そのバランスを、井川氏はどのように見極めていたのか?
  • 社員の配属、評価、引き止め、退職判断。人に関する難しい意思決定をする時、何を基準に人を見抜いていたのか?
  • どこまでを部下に任せ、どこからはトップが決めるべきなのか? 組織を動かすうえで、委任してよい判断・委任してはいけない判断とは?
  • 最後は数字なのか、経験なのか、勘なのか。大きな決断を下す時、井川氏はどのように情報を集め、感情を排していたのか?
  • 仕事、経営、人生の岐路で迷った時、どうすれば後悔のない決断ができるのか。井川氏が今振り返って思う「決断」の原則とは?

※ 講演の内容は変更の可能性がございます。ご了承ください

講演者紹介

大王製紙株式会社 元代表取締役会長

井川 意高

1964年、京都府生まれ。東京大学法学部を卒業後、1987年大王製紙に入社。創業家三代目として2007年に社長就任、のちに会長を務める。


当時、年間80億円の赤字を出していた家庭紙部門の立て直しに着手し、「エリエール」ブランドの黒字化、新ブランド「GOO.N(グーン)」の立ち上げによる紙おむつ事業の再建などを実現。

マーケティングと収益構造の両面から、数々の改革を断行した。

2011年、会社資金をカジノに流用した容疑で逮捕・実刑判決を受ける。


出所後は、自身の体験を赤裸々に綴った著書『熔ける』シリーズ(幻冬舎)がベストセラーに。近年は歯に衣着せぬ物言いと独自の視点が注目を集め、メディア出演や講演活動などを通じて幅広く発信を続けている。

今回の講演会を主催する

佐藤尊徳の経営電論とは?

この講演会は、佐藤尊徳氏の「経営電論」が主催することで実現しました。『佐藤尊徳の経営電論』とは、政経電論編集長の佐藤尊徳氏の幅広い人脈を生かし、各業界を代表する一流経営者をお招きして、その経験と知見を直接共有していただくプロジェクトです。

尊徳氏は、もともと、経済雑誌「経済界」の元編集長である佐藤正忠氏の秘書を長年務め、その人脈を広げてきました。「経済界」とは、東洋経済などとは一線を画し、経営者に迫った記事を中心に、読者からの支持を集めてきました。日本の経済界に強い影響力を持つメディアの1つで、創業者の佐藤正忠氏は、その影響力の強さから、「フィクサー」と呼ばれ、あらゆる日本企業のトップが、佐藤正忠氏を一目置くようになりました。そんな佐藤正忠氏の真横で行動を共にしてきたのが、尊徳氏です。


「経済界」独立後は、新たに「政経電論」というWEBメディアを発足。政経電論では、まだ数人の零細企業にも関わらず、創刊号には安倍晋三氏、、当時、現役の内閣総理大臣が巻頭に登場したり、JALやトヨタ、三菱商事など、日本の超一流企業がスポンサーにつくなど、その人脈の広さを印象づけました。

一中小企業の電子雑誌に、これだけのスポンサーがつくわけです、普通に考えたら異常ですが、それは、経済界時代に培ってきた人脈があるからこそ、出来たということです。


そんな尊徳さんの幅広い人脈を活かし、各業界の超一流の経営者をお招きして、直接、彼らの経験や知見を学ぶことが出来るサービス。それが佐藤尊徳の経営電論です。

参加方法は?

2種類の参加方法があります。講演を会場で直接聞くことが出来る「会場席」と、どこでも簡単に視聴することが出来る「オンライン席」の2種類です。

講演を生で直接聞くことができる

「会場席」

@東京

会場の詳細は、申込者に後日メールでご案内します

ミュージシャンのライブを実際に生で聴くのか、テレビで見るのかでは、全く違う体験ですよね。同じように講演会も、会場に行って同じ空間を共有して、講演者の声や雰囲気を肌で感じとる体験はとても刺激的で、忘れられない経験になるでしょう。


ぜひ、お時間を取って、会場でご参加ください。

会場席の参加費は、9,900円(税込)です。

※収録動画を提供予定のため返金保証はございません。

※講演会の最後には、次回講演のお得なご案内をさせていただく予定です。

※Amazon Payでご購入された場合、Amazonアカウントに紐づくメールアドレスにリマインドメールが届きます。ご留意ください。

※お申し込み後、メールが届かない等ありましたら、お手数ですが弊社カスタマーサポート( https://dpub.jp/contact/ )までご連絡をお願いいたします

過去開催した時の会場の様子

会場に行って同じ空間を共有して、講演者の声や雰囲気を肌で感じとる体験はとても刺激的で、忘れられない経験になるでしょう。講演の後半には質疑応答の時間もあります。ここではあなたの疑問を一流経営者に直接ぶつけて、その回答を得ることが出来ます


ぜひ、お時間を取って、会場でご参加ください。

※時間の都合上、全てのお客様の質問に回答することは出来ませんのでご了承ください

会場席の注意事項

  • 会場席の募集は定員が集まり次第、終了となります
  • 会場席では、記録用の動画にお客様の顔が映り込む可能性がございます。販促、広告等に使用する可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 講演会の最後には、次回講演のお得なご案内をさせていただく予定です。
  • 席数が限られておりますので、お客様都合でのキャンセル、返金は致しかねます。
  • 会場は東京都内となっております。詳細は会場ご来場様へ1週間前までにご連絡いたします。まずはページ内のお申し込みボタンからお手続きください。
  • 講義中の録画・録音などはご遠慮ください。会場席をご購入いただいたお客様にも、当日の録画ビデオはお送りいたします。当日は安心して講演をご受講ください。

どこからでも参加できる

「オンライン席」

どうしても会場で参加できない方のために、オンラインでリアルタイムで視聴できる席もご用意しました。


会場は席数に限りがございますが、できるだけ多くの方にこの貴重な講演会にご参加いただけますよう、オンライン配信も併せて実施させていただきます。

オンライン席の参加費は、9,900円(税込)です

※収録動画を提供予定のため返金保証はございません。

※講演会の最後には、次回講演のお得なご案内をさせていただく予定です。

※Amazon Payでご購入された場合、Amazonアカウントに紐づくメールアドレスにリマインドメールが届きます。ご留意ください。

※お申し込み後、メールが届かない等ありましたら、お手数ですが弊社カスタマーサポート( https://dpub.jp/contact/ )までご連絡をお願いいたします

見逃しても大丈夫!収録動画をご提供

後日、視聴できます

後日、視聴できます

当日、時間がどうしても合わずにLiveに参加できなかったとしても、ご安心ください。Liveイベントの収録動画をご準備しています。そちらを視聴していただくことで、参加した時と同じ学びを得ることが出来ます


移動中に、単純作業中に、自宅での在宅ワークの合間に、ちょっとしたスキマ時間に、スマホで観ることもできます。


会場席は先着順売り切れ次第終了となります

経営電論主催  8月講演会

会社の命運を左右する局面で決断を下してきた

井川意高が語る、決断力

講演者:井川 意高

大王製紙株式会社 元代表取締役会長

オススメ

会場席で参加する @東京

  • 参加費:9,900円(税込)
  • 日程:8月27日(木) 17時〜
  • 会場: 東京都内
  • 収録動画もご提供

オンライン席で参加する

  • 参加費: 9,900円(税込)
  • 日程:8月27日(木) 17時〜
  • Zoomで配信
  • 収録動画もご提供

※収録動画を提供予定のため返金保証はございません。

※講演会の最後には、次回講演のお得なご案内をさせていただく予定です。

※Amazon Payでご購入された場合、Amazonアカウントに紐づくメールアドレスにリマインドメールが届きます。ご留意ください。

※お申し込み後、メールが届かない等ありましたら、お手数ですが弊社カスタマーサポート( https://dpub.jp/contact/ )までご連絡をお願いいたします

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